販路拡大!売上UP!「肉汁たっぷり餃子」の秘密とは?

Wednesday, February 04, 2026

こんにちは!
餃子工房ヨコミゾの山口です。

テレビでは肉汁が滴るハンバーグなど、
肉=肉汁たっぷり感を強調している番組をよく目にします。

中華料理で肉汁系料理と言えば「小籠包」。
餃子もパサパサしているよりジューシーな方が美味しいですよね。


と言うことで、

今日は顧客満足度をUPしライバル店と差別化ができ、
更に販売チャネル拡大!売上UP!をも狙える、

「肉汁たっぷり餃子」の秘密について、
​事例を交えてお話したいと思います。

「肉汁たっぷり餃子」で売上が激増したお話!!

早速事例からお話していきますね。

弊社ではある企業様からの依頼で、
小籠包の様にスープが溢れ出す「肉汁たっぷり餃子」の製造を
請け負っております。

この餃子は元々依頼主様が手作りで製造されていたのですが、
とある有名百貨店のバイヤーの目に留まり催事への出店依頼あったそうです。

しかし、百貨店での催事に出店するには製造能力が追い付きません。
そこで弊社に製造の依頼があったと言うわけです。

弊社に委託したことにより依頼主様は出店に集中でき、

今では日本各地を回られて、
「売上激増!」と大変喜んでいただいております。

このような事例から、

あなたのラーメン店で「肉汁たっぷり餃子」を提供することで、
・顧客満足度、客単価UP!
・他店との差別化!
・販売チャネルの拡大!

このような可能性があるわけでして、
売上拡大に一役買う ”きっかけ” になるのでは無いかと思うわけです。

いかがです?
「肉汁たっぷり餃子」に興味が涌いてきたでしょうか?

次の章では ”肉汁” の秘密に迫って行きます。

​気になる方は読み進めてみて下さい。

「肉汁たっぷり餃子」を作る秘訣とは?

では、
「肉汁たっぷり餃子」の “肉汁” を作る秘訣をお話します。

肉汁が溢れる餃子を作る方法は色々あるのですが、
弊社で行っているやり方をいくつか暴露しますww

① ガラスープをゼラチンで固める方法
② ガラスープをそのまま使う方法
③ 豚脂や牛脂を入れる方法
④ キャベツや白菜の絞り(脱水)を緩くする方法

簡単に出来る方法としてはこの4つがあります。

えっ?肉だけじゃないの??

そうなんです。

お気づきの通り、
単純に挽肉だけで餃子の餡を作っても、
「ジュワーッと肉汁が溢れ出す餃子」を作る事は困難なのです(´;ω;`)

溢れ出す “肉汁の素” を練り込む、
「仕込み」をしておく必要があるのです。

これが ”肉汁餃子” を作る秘訣です。

ちなみに点心の本場香港では、
「豚皮(とんぴ)」の煮凝りを小籠包に練り込むのが基本です。

話を戻します。

①と②の方法を使えば「溢れ出す肉汁餃子」ができます。
③と④の方法は「ジューシーな餃子」に仕上がります。

いかがですか?

スープを加えるなど一手間をかけたり、
材料(キャベツや豚脂)に工夫を凝らすなどすれば、
「肉汁系餃子」を作る事は比較的簡単です。

しかし、
それぞれの方法にはメリットとデメリットがありますので
​そのお話もしておきたいと思います。

肉汁たっぷり餃子の仕込み
「メリット・デメリット」とは?

「ゼラチンスープ又はスープを加える方法」

メリット:自家製のラーメンスープを使える事。
デメリット①:仕込みの手間が増える事。
デメリット②:具が柔らかくなり ”手で包まないとうまく成形できない” 事。
​*手包みは差別化に最適ですが、手間がかかると言う意味でデメリットにしています。

「豚脂を具に加える方法」

メリット:豚脂の挽肉を餃子の具に練り込むだけなので簡単である事。
​デメリット:餃子が冷めると脂っぽくなり、美味しさが激減してしまう事。

「キャベツや白菜の絞りを緩くする方法」

メリット:脱水の加減を緩くすれば良いので簡単である事。
デメリット:季節により野菜の水分量が変わるので、脱水の加減が難しい事。


以上の様なメリット・デメリットがあります。

またどの方法でも

・時間を作る
・人を揃える
・材料を揃える
などなど、

これまで以上の手間がかかります。

「肉汁餃子を導入したいけど、、」
「ただでさえ忙しいのに、、、」
「これ以上手間はかけられない(´;ω;`)」
「・・・・・・・・・・・。」

そのお気持ち、よーく分かります。

でも安心して下さい。

肉汁たっぷり餃子の仕込みに関して、
​あなたの問題や悩みを解決する良い方法があります!!

仕込みの問題や悩みを解決してメリットだけを享受する方法!

それは・・・・


もうお分かりですね。

そうです、

弊社の様な餃子メーカーに製造を丸投げする方法です(笑)

専門的にはOEMと言います。
(OEMとは製造を外部に委託することです。)

餃子の製造をOEMにすればメリットだけを享受して、
仕込みの問題や悩みを解消できそうだと思いませんか?

いやいや、
・OEMなんて敷居が高そう
・大量に注文しないと受けてくれなさそう
・値段が高そう

と言った声も聞こえてきそうですが、

心配はいりません。

物は試しで、
「業務用餃子OEM」とか「オリジナル餃子」と検索してみて下さい。
いくつもヒットすると思います。

メーカーはあなたからの依頼を待っているのです。
その為にホームページまで開設しているのです。
広告を出しているメーカーもあるのです。

だから遠慮しないで下さい。

あなたが作りたい商品を製造してくれるメーカーがきっとあると思います。


餃子OEM。
この方法で「肉汁たっぷり餃子」をメニューに加え、
お客様の満足度をUPしライバル店と差別化。

更に販路を広げ、売上拡大を目指して下さい!!

繰り返します。

餃子OEM。

おススメです!!

まとめ

と言うことで本日は、
販路拡大!売上UP!「肉汁たっぷり餃子」の秘密とは?と題し、

・「肉汁たっぷり餃子」で売上が激増したお話!!
・「肉汁たっぷり餃子」を作る秘訣とは?
・肉汁たっぷり餃子の仕込み「メリット・デメリット」とは?
・仕込みの問題や悩みを解決してメリットだけを享受する方法!

以上のお話を致しました。

あなたの参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます!

​それではまた!!

追伸:PRさせて下さい(笑)

もしあなたがオリジナルの餃子の製造を外注(OEM)したいと
お考えであるならば、

遠慮なく弊社にご連絡下さい!!

ちなみにOEM請負までの流れは以下の様になっています。

①お問い合わせ


② レシピと餃子の画像をご提供下さい。
⇒製造可否のご返答をいたします。
*レシピは責任を持って管理致します。

③ 概算価格のご提示をいたします。
⇒この時点で先に進めるかご判断頂きます。

④ 現物の餃子をお送りいただきます。

⑤ 試作品を作りお送りします。
⇒ご納得いただけるまで試作を行います。

⑥ パッケージ、荷姿等の確認をいたします。

⑦ 「正式な見積り」を提出いたします。

⑧ お取引開始。

と言う流れになります。
* お取引開始まで2か月から3か月が目安です。

試作に関わる費用は材料費と送料のみですし、
ご納得頂けるまで試作を行いますので、

お気軽にご連絡下さいね!!

​以上、PRでした。